1. 市政報告
(2018年9月)
2. 市政報告
(2017年11月)
3. 市政報告
(2016年8月)
4.

二期目に向けての目標

(2016年8月)
5. 市政報告
(2015年10月)
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南海トラフ巨大地震やゲリラ豪雨などの
災害リスクや弱者を狙った悪質な犯罪が多発するなど、
さまざまな社会不安のある中で、市民が安心して生活できる安全なまちづくりを推進します。
また、市民が常に健やかに暮らし続け、
高齢になっても健康で自立した生活が営めるよう、
健康長寿の促進と、医療体制の整備に努めます。
<安心・安全>
地域防災訓練視察
(北野小学校)

(仮称) 地震対策アクションプランの策定や自主防災組織による防災資機材の購入等の支援により、地域防災力の向上及び大規模災害の事前対策を推進します。

総合雨水対策計画の策定により、水害に対して安全安心なまちづくりの実現を目指します。

地域による防犯カメラ設置に対する補助や適切に管理されていない空家への対策を講じることにより、市民の安全で安心な暮らしを守るまちづくりを進めます。

交通安全を推進し、悲惨な交通事故を減少するよう努めます。

<保健・医療・福祉の充実>

市民病院と愛知病院との連携強化及び大学病院の建設支援により岡崎市内全域の医療体制を充実させます。

こども発達センター
整備イメージ

発達に心配のある子どもに対する相談、医療及び療育を総合的に提供する「こども発達センター」を福祉の村に整備します。

高齢者が、地域で自分らしい暮らしを継続できるような仕組みづくりを行います。

超高齢化及び人口減少による人口構造や
世帯構成の変化に対応するため、
性別や年齢、障がいの有無や国籍にかかわらず、
誰もが活躍することのできる社会を構築します。
<子ども・子育て支援>
若松保育園完工
(H25.12.21)

保育環境の充実や放課後児童対策の推進により、子育てを社会全体で支援することで、すべての子どもが健やかに成長すると共に、親が孤立することなく育児ができる環境を整備します。

特別な支援を要する家庭や児童についても、関係機関と連携してきめ細かに対応していきます。

<教育・人づくり>

知・徳・体の調和のとれた豊かな人間形成を促す学校教育を進めます。

教育に関わる豊かな人材の育成に努めます。

(仮称) 龍北総合運動場
整備イメージ

(仮称) 龍北総合運動場の整備等により、すべての市民が、生涯にわたりスポーツや学習の機会を得られる環境を整備します。

<女性の活躍>

男女があらゆる分野において、共にやりがいを持ちながら充実して活動できる社会の実現を目指します。

女性の雇用を確保し、再就職や起業活動を支援します。

<市民生活・地域社会の充実>

多様化・複雑化した市民ニーズに対応するため、市民が主体的に参画し、開かれたまちづくりに努めます。

市民活動団体や地域コミュニティ組織の活動を支援し、市民力を活かした協働社会を目指します。

活発な経済活動を維持し、市民が豊かな暮らしを
営めるよう賑わいを創出するとともに、
本市固有の歴史・文化などの資産を活用して、
市内外に魅力を発信していきます。
<企業・産業の振興>
JAまつり視察

岡崎の地産地消を促進すると共に岡崎ブランドの拡大に努めます。

6次産業化に対する支援により農林水産業の活性化を図ります。

オカビズを核として起業支援や中小企業の振興を図ります。

阿知和地区に新たな工業団地の立地環境を整備するなど、企業の誘致に努め、良好な雇用環境を創出します。

<観光・交流の振興>

本市固有の歴史文化資産や景観などの公共空間に、民間の資本やノウハウを投入し、まちの魅力を向上させると共に、観光産業の活性化、事業経営の効率化を図ります。

東岡崎駅前に配置予定の
徳川家康公像イメージ

東岡崎駅と中心市街地をつなぐエリアについては、まちの顔としての風格の形成に努め、多くの観光客を回遊させることにより、賑わいと交流を醸成します。

<文化の振興>

本市に引き継がれている豊かな歴史文化を損なうことなく後世に伝承できるよう、文化財の保存に努め、活用を推進します。

歴史文化資産やジャズコレクションなどの文化資源を観光資源として活用したまちづくりに努めます。

人口減少や高齢化に対応した機能的な生活環境を
実現するとともに、行政サービスの水準を
維持しながら、将来世代に過大な財政負荷が
かからぬように、効率的な行政経営に努めます。
<都市基盤の整備>

名鉄東岡崎駅やJR岡崎駅を中心とした魅力的な都心づくりによって、人々の交流を促し、賑わいのあるまちを目指します。

名鉄東岡崎駅  整備イメージ

地域商業、初期医療など日常生活に必要なサービスを身近な生活圏で享受できるコンパクトなまちづくりを進めます。

大学病院へのアクセス道路をはじめとした、基幹道路の整備を推進します。

<環境にやさしい、持続可能なまちづくり>

エネルギーの地産地消により未利用エネルギーの利活用を図り、常時だけでなく非常時にも安定的なエネルギーが利用できる、スマートコミュニティを推進します。

<持続可能な都市経営>
(仮称) 額田センター
整備イメージ

将来にわたり行政サービスの水準を維持できるよう、計画的な社会資本の維持・更新を行い、効率的で合理的な行政経営に努めます。

~内田やすひろが抱く「夢」~

●鉄道駅及び駅周辺の再整備
・JR、名鉄、愛知環状鉄道の駅の総合駅化
・美合駅南口の新設、駅前広場の再整備
・本宿駅周辺への産業誘導

●東公園東ゾーンに恐竜の森、多目的映像シアター整備

●愛知県岡崎総合運動公園のプールの廃止に伴う、新たな公認プールの整備

●六供配水塔廃止後にギャラリーとして活用

●額田の男川沿いを活用した民間主導のリゾート開発


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